建築トラブル・建築訴訟のご相談窓口|渋谷区代々木
雨漏り・ひび割れなどの欠陥住宅、追加工事や出来高をめぐる紛争、工事代金の回収。技術と法律が絡み合う建築トラブルを、まとめてご相談ください。
※ 初回のお電話でのご相談は無料です。
弁護士 荒木 謙人
「雨漏りがする」「言った通りの工事になっていない」「工事が止まったまま」——マイホームの夢が、トラブルに変わってしまったら。
雨漏り、ひび割れ、傾き、断熱や耐震の不足など。契約や図面どおりに造られていない建物の不具合は、補修や損害賠償、代金減額の請求ができます。「経年劣化です」という業者の説明を、うのみにしないでください。
「言った・言わない」になりやすいのが追加・変更工事です。口約束のまま進んだ工事の代金請求に納得できない、頼んでいない工事の費用を請求された——契約書や打合せ記録をもとに、適正な負担を整理します。
業者が工事を投げ出した、倒産した、解約したい。中途で終わった工事は、「出来高」をどう評価するかが最大の争点です。過大な請求から守り、未施工部分の精算を適正に行います。
「期日を過ぎても支払われない」「不具合を理由に減額を迫られている」「契約書がなく支払いを拒まれた」——工事代金の回収は、スピードが命です。
施主や元請からの未払いは、内容証明・支払督促・訴訟・保全(仮差押え)を状況に応じて使い分けて回収します。請負代金には時効があります。相手の資金繰りが悪化する前に、早めの着手を。
「不具合があるから払わない」という主張には、施工記録や写真をもとにした技術的な反論が有効です。契約書がない案件でも、見積書・メール・出来高資料から請求を組み立てられます。
追加工事代金の精算、瑕疵の責任分担、一方的な減額や契約打切り。建設業法も踏まえて、下請・元請間の紛争を解決します。取引を続けたい相手との交渉の進め方もご相談ください。
大規模修繕や賃貸経営にも、建築と法律の知識が交わる問題が数多くあります。
施工会社との契約内容のチェックから、工事の不具合・追加費用をめぐる交渉・訴訟まで。管理組合の代理人として対応します。
長期滞納者への請求は、内容証明から訴訟・強制執行まで段階的に。理事会の負担を減らしながら、確実に回収します。
建築中の物件の工事遅延・契約と異なる施工、入居者との修繕をめぐる紛争など、オーナー業務の法的リスクを幅広くサポートします。

建築紛争は、法律論だけでは勝てません。図面・仕様書・施工記録を読み解き、不具合の原因と責任を技術的に特定する必要があります。必要に応じて建築士等の専門家の調査・意見も活用し、説得力のある主張を組み立てます。

不具合の写真の撮り方、業者とのやり取りの残し方、補修に応じる前にやるべきこと。初動を誤ると、後から立証できなくなることがあります。トラブルの予感がした段階でご相談いただければ、証拠の固め方からアドバイスします。

いきなり裁判ではありません。交渉、住宅紛争審査会、民事調停、そして建築訴訟——コストと時間、相手との関係を踏まえて、最適な手段を段階的に選びます。費用倒れが見込まれる場合は、契約前に正直にお伝えします。
お電話・メール・LINEで受付。契約書・図面・不具合の写真があれば、お手元にご用意ください。
面談またはWebで資料を拝見し、争点の見立て・進め方・費用をご説明します。
状況に応じた手段で解決活動を進めます。相手方とのやり取りの窓口は弁護士になります。
補修・賠償・回収など、合意内容の履行まで見届けます。再発防止のご相談も承ります。
初回のお電話でのご相談は無料です。「これは法的に争えるのか」「頼んだら費用倒れにならないか」という確認からで構いません。
着手金・報酬金は、請求額や事案の複雑さによって異なります。ご契約前に必ず確定額を書面でご提示し、ご納得いただいてから進めます。
当事務所の弁護士費用は、(旧)日本弁護士連合会報酬等基準に基づく事務所規定によります。工事代金の回収案件では、回収額に応じた成功報酬型のご相談も可能です。
※ 現地調査や建築士等の専門家調査が必要な場合は、別途実費がかかることがあります。詳しくは無料相談時にご説明します。
家を建てることは、多くの方にとって人生でいちばん大きな買い物です。そして建設業者の方にとって、工事代金は従業員と家族の生活を支えるお金です。建築トラブルは、双方にとって「生活そのもの」が懸かった紛争だと考えています。
図面や施工記録と向き合い、技術の言葉を法律の言葉に翻訳して、筋の通った主張を組み立てる。地道な作業の積み重ねが、建築紛争の結果を分けます。「これはおかしいのでは」と感じた段階で、まずはお電話でお聞かせください。
弁護士 荒木 謙人
ご遠方の物件・業者様のご相談は、お電話・Web相談もご利用いただけます。



「争えるのか知りたいだけ」で構いません。契約書や写真を手元に、まずは一本のお電話を。
※ 初回のお電話でのご相談は無料です。Web相談も承ります。